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NEWS PICKSより 保育事業は日本の未来を救うのか?

2021/5/31

ブログ , 保育所経営ブログ , 新着情報

日本クレアス税理士法人

上田公認会計士事務所の 保育プロジェクトチームの

村松 です。

 

「NEWS PICKS」その時の時事問題など、ニュースを配信している

アプリを流して見ていた時、保育の話題をLIVE配信していたのが

気になってメモをしていました。

 

このブログのタイトルのように、そのLIVE配信は大層なタイトルで、

日本の未来を救うのか?となっており、内容は大抵の人が認識して

いる当たり前の事を保護者目線で有識者が語る、というものでした。

 

内容は、1.日本の保育が抱える問題とは?

      2.保育士の人材不足はなぜ起こるのか?

      3.保育業界において必要な戦略とは?

      4.保育業界のDX化は進んでない? 

です。

 

リンクは下記の通り

https://newspicks.com/live-movie/1203

 

 

私が響いたのは、4.保育業界のDX化は進んでない?です。

 

近年、巷でよく耳にするDXとは何かご存知でしょうか?

DXは、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformaton)

の略で、一緒に語られることが多いのは、

デジタイゼーション(Digitization)とデジタライゼーション

(Digitalization)です。

どちらも日本語に直訳すると、「デジタル化」という意味になりますが

それぞれ意味合いが異なります。

 

「デジタイゼーション」はある工程の効率化のために

局所的にデジタルツールを導入するなどの部分的なデジタル化。

 

 一方、「デジタライぜーション」は、プロセス全体をデジタル化する取組です。

その結果として、社会的な影響を生み出すのが「デジタルトランスフォーメーション」

になります。

 

保育園は、保育士のプロの知識をお借りして、園児の発達のお手

伝をしている大切な場所だ、という共通認識の中で、なぜか子ども

が置き去りになっているのを感じる、という意見がありました。

保育園ってうるさい場所だから、建設しようとすると反対運動が起こ

る、がその具体例です。

保育業界のDX化に話を戻しますが、保育士の先生も子どもに集中

したいともちろん思っています。園児に向き合いたいと思っているが、

行政への提出書類が多い、報告書が多い、保護者への連絡も日々

行う必要がある、入園式が終われば遠足、小さなイベントから大き

なイベントまで。日本の四季は豊かで、鯉のぼり、プール、芋ほり、

クリスマス、上げたらキリがありませんが、その行事の様子を保護者の方は

待っています。子供の様子を知りたいのは当たり前の事だと思います。

有識者の御一人で、保育士経験者から現経営者の方は、子どもたち

は成長していくのに、日々、日常に追われ保育士の自分自身のアップ

デートが出来ないのが辛かった。そう仰っていたのが印象に残りました。

 

このDX化のテーマの中で、保育業界に詳しくない3歳児のお子さんを

持つお母さまの方が、全てがアプリ上で届くから、すごく助かるというお話

があり、それがこの問題を解決になるヒントになるのではないか、と思って

います。

 

園児を主役に、保育士の先生がプロとして向き合えるような保育園

を構築できると良いと思います。そのお手伝いができれば幸いです。

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