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大阪市内 新設開所する保育所等の減少

2022/5/31

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日本クレアス税理士法人

上田公認会計士事務所の 小西 です。

 

大阪市は待機児童問題の解決を重要課題とし、保育所・地域型

保育事業等の新設を積極的に進めています。

 

  2023年(令和5年)4月以降に新設開所される保育所等の公表が

4月13日に行われました。

 令和4年度 保育施設等設置・運営事業者募集の選定結果について

 

  昨年の同時期には7保育所の新設が発表されていましたが、今年は

 5保育所に留まっています。

  新規開設に対する事業者の姿勢が後ろ向きになった最大の理由は

 「新規申込者の大幅減少」だと考えられ、大阪市では2022年度一斉

 入所での申し込みが昨年よりも615人減少しています。

 

  多くの保育所等で2次調整も行われ、保育所等が不足していると

 大慌てしていた数年前とは状況が一変しています。「入れる保育所等」

 より「入りたい保育所等」を意識した施設選びが広がるのではないか

 と思われます。

 

  私自身、4月一斉入所のタイミングで子どもを0歳から預けておりま

す。住んでいる地域が子育てに力を入れており、保育所の数として

 は不足しておりません。しかし、数件の保育所見学や、市役所の方の

お話を通して、保護者それぞれ「入りたい保育所等」の考えがあり、

「入りたい保育所等」が「人気の保育所等」になっていると感じました。

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